ダックスフントの歴史
私の“相棒”は愛犬のミニチュアダックスのティアラです♪
今日は、少々歴史について調べた結果のご報告をしたいと思います。
ダックスフントの歴史を改めて調べていくと、
なんと古代エジプトまでさかのぼりました!
ダックスフントらしき犬種が壁画に刻まれていたらしいのですが
ただダックスフントに似た犬種という事で信憑性がうすく
しっかりした情報ではないみたいです
現在ではダックスフントの起源は中世ヨーロッパと考えるのが
妥当だそうです ( ..)φ
現在のダックスフントはジュラ・ハウンドが祖先犬と言われています
ジュラ・ハウンドとはスイスのジュラ山岳地方に生息していたらしく
12世紀頃、ドイツやオーストラリアの山岳地帯生息していた
中型犬ピンシェルとの交雑によって現在のスムーズヘアード種の
基本犬がつくられたと伝えられているらしいです
その時代は体重が10~20kgと大きかったようでシュナイザーを配して
更に他のテリアによってワイヤーヘアード種が誕生したそうです
また、余談としてロングヘアード種は15世紀ごろ、
更にスパニエルとの交雑によって誕生したが
どこで誕生したかはさだかではないそうです
おそらくダックスフントを飼っている方はご存じでしょうが
本来、ダックスフントは名前からも来ているように
アナグマ猟るためや負傷した獲物の捜索及び追跡の為に
農夫などによって改良された犬種で特に地下での狩猟に適するように
繁殖されてきた歴史がある
当時、ダックスフントはドイツ国内においてはテッケルやテカル、
ダッケルと呼んでいたと言われている。
19世紀頃、ミニチュアとカニンヘンがスタンダードが入る事の出来ない
小さな穴に入ってアナグマのみならずネズミや穴うさぎ、テンを
狩るために改良されて誕生したようである
また、この頃からアメリカや他の国へも少しずつ輸出されはじめたらしい
ダックスフントの繁殖に尽力していたと言われる最古のクラブは
1888年に創立された「ドイツテッケルクラブ」である


